2009年11月11日

セ開幕は3月26日=プロ野球の来季日程

 セ・リーグは11日、来季の公式戦日程を発表した。3月26日の開幕戦は2008年の上位3球団が主催し、巨人−ヤクルト、阪神−横浜、中日−広島の各3連戦が組まれた。阪神は京セラドームを使用する。
 各球団ともセ球団と24回戦総当たりの120試合、パ球団との交流戦は各4試合の24試合で、今季同様144試合制で争う。
 6月29、30日には那覇市営奥武山野球場(仮称)で横浜−ヤクルトが開催される。沖縄での公式戦は1975年5月18日の大洋−広島(那覇)以来35年ぶり。[2009年11月11日(水) 17時5分 時事通信]
 
2010年東京ヤクルトスワローズ公式戦日程表
2627282930314/1234
GDB
東京ド神宮神宮
56789101112131415161718
CTCG
神宮甲子園マツダ松山
1920212223242526272829305/12
DBTB
ナゴヤ横浜神宮神宮
345678910111213141516
GDBs[Bs]H
東京ドナゴヤ神宮[予]神宮
1718192021222324252627282930
[H]L[L]MFE[E]Bs
[予]大宮西武ド[予]千葉マ神宮神宮[予]京セラスカイ
316/12345678910111213
[Bs]HLMFE
[予]ヤフー神宮神宮札幌ドK宮城
1415161718192021222324252627
CGT
マツダ神宮神宮
2829301234567891011
BDTC
那覇秋田倉敷甲子園神宮
1213141516171819202122232425
DTGAP
岐阜ナゴヤ神宮東京ドヤフー新潟
2627282930318/12345678
CBDB
神宮郡山いわき神宮横浜
910111213141516171819202122
GTCD
神宮京セラマツダナゴヤ
2324252627282930319/12345
BTGB
神宮神宮金沢富山横浜
678910111213141516171819
CTGD
神宮甲子園神宮神宮
202122232425262728293010/123
DC
神宮マツダ

開幕からいきなり東京ドーム…とは思うが,開幕には滅法弱い巨人だけに勝機は高いのか?!下手に3連勝して後散々の2008年パターンも困るし,逆にヤクルト・横浜相手に開幕から巨人が6連勝なんてされたらリーグの火が消えかねないし,2勝1敗がちょうど良い。
本拠地開幕戦から3カード連続神宮と腰を据えて戦えるが,週末はデイゲームだろうが,この時期の神宮ナイターはまだまだ寒い!選手のコンディション管理が心配。
恒例キャンプ地松山遠征のお相手は初めて巨人。高木の故郷に錦を!
GW9連戦も神宮・東京ドームと移動無しは有り難い。
最もハードな移動は那覇→秋田→倉敷・甲子園。中2日あるとはいえ,梅雨の明けた那覇の直後に梅雨でどんより秋田では体に堪えそう。。
オールスター挟んで後半。今年のような極端な日程は改善されている。特に8月後半から9月前半にかけては,2年続けて悪夢を味わっているので,この関門を乗り越えないと!
東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | スワローズ | at 21:59 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Mr.Children TOUR 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜 LIVE DVD

amazonよりDVDが届いた日に朗報が!
■News 1
Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 追加公演決定!!
全公演即日完売に伴い、東京ドーム追加公演が決定致しました!!

今回は本当にチケットが取れない。ドームだからと甘く見ていたが,結局取れない。。
再度チャレンジを挑むが果たして…でも!
■News 2
12月24日(木)東京ドーム追加公演の模様をWOWOWにて独占生中継決定!!
地方にお住まいの方も、クリスマスはお家でMr.Children LIVEに参加しよう!!

今回のTOURはフジテレビで特番組まれていたから,来月「フジテレビNEXT」で生中継あるのかな?!と密かに期待していたら,何と「WOWOW」で独占生中継(これでフジONE TWOは躊躇せず解約できる)との事!
「WOWOW」にはB-CASカード使用していないから,「15日間無料体験」って技があるんだけど,無料より高いものはないと言われるように,勧誘電話とかしつこいんでしょうか?あと画面に案内メッセージが出たりするんでしょうか?
となるとよくCMで見かける「945円スタート割」。今まで意識して見なかったんだけれど,毎月案内していたような記憶が…。でも12月申込みだと幾らか値段上がるんですかね?スタート割期間終了後直ちに解約しても問題ないんですよね?
よく調べていないので疑問符で終わっているんですが,詳しい方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。。

テレビ中継されるということで録画は必須なんだけれど,そうなれば必然的にDVD化は27日のファイナル公演のものになるわなぁ。。
091110.JPG
シングル・アルバム・DVDと媒体毎に綺麗に並べて保管しているんだが,もうスペースが無〜い!!
これも箒星の初回版を横にしてなんとか収まった程だし。左2つのビデオ盤(regress or progress・DISCOVERY)が嵩張っているだよなぁ。。
| Comment(0) | TrackBack(0) | Mr.Children | at 22:37 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年の交流戦、5月12日から=プロ野球

今朝スポーツ各紙が並べられている中でニッカンの「ゴン戦力外」という一面を見て,「え!?マジで???」って思ったら,ゴンザレスでなくサッカーの中山雅史だったという。。。完全に野球脳ですね(笑)

 セ、パ両リーグは10日、2010年の日本生命セ・パ交流戦の日程を発表した。5月12日にセの主催5球場で始まり、広島−楽天は同13日に呉で行われる。6月13日まで各カードでホームとビジター2試合ずつがあり、各チーム24試合、全体で144試合となる。
 5月12日のカードは巨人−西武、ヤクルト−オリックス、横浜−ロッテ、中日−ソフトバンク、阪神−日本ハム。07年から各チーム24試合制になってから初めてセ主催のカードでスタートする。
 開始時間など詳細日程は改めて発表される。[2009年11月10日(火) 19時21分 時事通信]


岡田新監督を迎えるオリックス戦からスタート!過去5年間で実に「12」もの貯金を稼いでいる超お得意さんをまず叩いて,今年の2位より上=”優勝”を目指したい!!

交流戦5年間通産144試合順位表
試合勝利敗北引分勝率
福岡ソフトバンク14487552.613
千葉ロッテ14479605.5686.5
東京ヤクルト14479650.5492.5
阪神14475645.5401.5
讀賣巨人14472657.5262.0
北海道日本ハム14473674.5210.5
中日14473683.5180.5
埼玉西武14467743.4756.0
オリックス14460804.4296.5
東北楽天14461821.4270.5
横浜14460831.4201.0
広島14459823.4180.0


巨人・松本が育成初受賞、日ハムから最多7人=ゴールデン・グラブ賞発表
 守備面で優れた選手を表彰する2009年度「三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が10日発表され、初受賞10名を含むセ・パ18選手が選出された。
 セ・リーグでは日本一になった巨人からゴンザレス投手ほか、外野手部門で亀井義行と松本哲也がそれぞれ初受賞。松本は育成枠で入団した選手として初めての受賞者となった。また、遊撃手として6度受賞している東京ヤクルトの宮本慎也が三塁手部門で選ばれ通算7度の受賞となった。
 パ・リーグではリーグ優勝した北海道日本ハムから最多7選手が選ばれた。4年連続4度目の受賞となる稲葉篤紀と田中賢介、通算3度目の金子誠のほか、鶴岡慎也、高橋信二、小谷野栄一、糸井嘉男が初受賞するなど、ことしのチームの勢いを示す結果となった。また、沢村賞を受賞した埼玉西武の涌井秀章が初受賞している。
■2009年度「三井ゴールデン・グラブ賞」受賞選手
【セ・リーグ】
投手:ゴンザレス(巨人/初)
捕手:谷繁元信(中日/4度目)
一塁手:栗原健太(広島/2年連続2度目)
二塁手:荒木雅博(中日/6年連続6度目)
三塁手:宮本慎也(東京ヤクルト/初)
遊撃手:井端弘和(中日/6年連続6度目)
外野手:青木宣親(東京ヤクルト/4年連続4度目)松本哲也(巨人/初)亀井義行(巨人/初)
【パ・リーグ】
投手:涌井秀章(埼玉西武/初)
捕手:鶴岡慎也(北海道日本ハム/初)
一塁手:高橋信二(北海道日本ハム/初)
二塁手:田中賢介(北海道日本ハム/4年連続4度目)
三塁手:小谷野栄一(北海道日本ハム/初)
遊撃手:金子誠(北海道日本ハム/初)
外野手:糸井嘉男(北海道日本ハム/初)坂口智隆(オリックス/2年連続2度目)稲葉篤紀(北海道日本ハム/4年連続4度目)
[2009年11月10日(火) 17時59分 スポーツナビ]

浩康の得票数(40)が荒木の1/4以下(166)だなんて許せない!一体何を見ているんだ担当記者というのは。。
東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | at 21:27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

燕・五十嵐がFA正式表明!メジャー挑戦へ

中10日と久々のエントリー。
日本シリーズも終わりようやくストーブリーグが開幕!早速FAで関連の動きが3件。
まずは五十嵐。
 ヤクルトの五十嵐亮太投手(30)が9日、フリーエージェント(FA)権を行使して米大リーグに挑戦することを正式に発表した。
 球団事務所で会見した五十嵐は「あこがれもあるし、理屈ではなく行きたい気持ちがすごく強かった」と語った。
 12年目の五十嵐は、ことし6月に1軍登録日数が9年に達し海外FA権を取得。10月末には、ア・リーグ優勝決定シリーズのヤンキース−エンゼルス戦を初観戦し、「雰囲気がすごかった。あの中で投げてみたい」と、コメントを残した。
 代理人はヤンキースの松井秀喜外野手(35)らを手がけ、実績のあるアーン・テレム氏に依頼することも決まった。メジャー側も五十嵐に興味を示しており、マリナーズ、メッツなど複数球団のスカウトが調査していた。
 五十嵐は98年、千葉・敬愛学園からヤクルトに入団。10年間で507試合に登板し、47勝29敗54セーブで防御率は3.25。04年には37セーブを挙げ、最優秀救援投手のタイトルを受賞している。[サンケイスポーツ - 2009/11/9 19:14]

まぁ元々メジャー志向ありました。流出は致し方なしでしょうか。
福盛・小林雅・藪田と日本人リリーフ投手の評価は暴落中かと思いますが,うまく契約がまとまることを祈りましょう。惜別メッセージはその時に・・・

2年連続FA獲得に本腰?!な記事は,あのデイリーの一面を飾る。
ヤクルト 虎の藤本“マルチ”守備力評価
 ヤクルトが阪神・藤本のFA獲得を視野に本格調査に入ることが8日、明らかになった。
 今季は3年ぶりのAクラス入りで初のクライマックスシリーズ出場を果たしたが、来季の上位躍進のために若手選手の育成に加え、今オフの積極補強が不可欠と判断。特に内野陣は川島慶、鬼崎らの成長があったが、さらに選手層を厚くし、全体のレベルアップが必要とみている。
 FA補強に関してはこれまで入念に有資格者の調査を進めてきた。その中でも複数のポジションをこなせる藤本の守備力を高く評価し、最有力候補としてリストアップしているもようだ。
 あくまで藤本の正式なFA宣言を待って最終判断を下すが、交渉解禁となれば即座に獲得へ乗り出すことを想定し、万全の準備を進めていく。

藤本サイドは手を挙げてくれる球団の確証があるからこそ宣言に至るはず。かといって他に獲得に名乗りを挙げそうな球団も無いだろうからどうやらほぼ確定か!!?来るものは拒みませんよ!

最後にもう一人関係者がFA宣言。
球団慰留せず…日本ハム藤井がFA宣言
 今季初めて国内フリーエージェント(FA)権を取得した日本ハムの藤井秀悟投手(32)は9日、FA権の行使を宣言し、球団に書類を提出した。
 この日、球団側と話し合った藤井は「新しい場所で頑張ることができたらな、と思う」と他球団への移籍を希望。球団側に慰留の意思はなく、退団は決定的。左腕は「向上心を持って成長したい」とも話した。
 ヤクルト時代の2001年に14勝で最多勝を獲得した藤井は、昨年日本ハムに移籍。今季は7勝5敗で、日本シリーズ第5戦では7回無失点と好投した。

日本シリーズ第5戦東京ドームで巨人相手に7回無失点の投球を見せられたら,ヤクルトが最も必要とするのはこの左腕投手だと思うが・・・
3対3の大型トレードも2年後ハムに残るは弥太郎一人という大型詐欺事件に発展してしまうが,獲得の可能性は無いのかなぁ。。。
東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(2) | スワローズ | at 21:39 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ヤクルト・高田監督、中沢、山本は即戦力

 ▽ヤクルト・高田監督 菊池は残念だったけど、これも縁だからね。中沢、山本はぜひ取りたかった即戦力投手。情けないけど、ウチには(先発の)チャンスがたくさんある。 
 ◆指名一覧
(1)中沢 雅人 24 投 左左 トヨタ自動車
(2)山本 哲哉 24 投 右右 三菱重工神戸
(3)荒木 貴裕 22 内 右右 近大
(4)平井  諒 18 投 右右 愛媛・帝京五高
(5)松井  淳 21 外 右左 日大国際関係学部
育成
(1)曲尾マイケ 17 外 右右 青森山田高
(2)麻生 知史 22 内 右右 日大国際関係学部

率直に名前が面白い。
平井「リョウ」君に始まり,山本斉と山本哲,松井光と松井淳が誕生。
そして荒木。加藤(博人),衣川(幸夫),山田(勉),高木(晃次),松岡(大吾)と何年か前までスワローズに在籍した選手と同姓指名も好きだよね。。
社会人二人が上位指名となると北川哲也・宮本慎也以来実に15年ぶり。特に中沢は古田以来のトヨタ自動車からの指名ですので大いに期待しましょう。


注目・菊池雄星は一番最初にクジを引いた西武が引き当てた形に。正直ね菊池くんはヤクルト顔ではなかっただけにこれで良いんですよ。涌井・岸という若手に一久・西口という経験豊富なベテランから色々吸収して日本を代表できるような投手に育ってください。

甲子園を見た人なら誰もが羨む指名は広島。選抜優勝投手今村猛(清峰)・夏優勝投手堂林翔太(中京大中京)・速球派庄司隼人(常葉橘)の3名指名。ただ広島の環境は伸びるか潰れるか両極端。さぁどうなる?!

横浜は将来的に抜けるであろう村田の後釜に筒香(横浜高)指名はともかく,明らかに投手が足りない状況で育成含め高卒投手4名ってそんな余裕あるのか?!全くこの球団の未来に対するビジョンが見えない。

阪神に高井雄平そっくりな甲斐雄平(福岡大)。5巡目に藤川俊介(近大)ということは来季は「藤川球」?!

中日は立浪・井上の引退と李の退団のみしか発表されていない状況下で,12球団最多8人を指名。さぁ既存戦力の戦力外通告オンパレードだ…

忘れてならない信濃GSから育成枠1巡目で阪神高田周平・巨人星野真澄の2名が指名。BC初のドラフト指名オリ前田祐二(福井ME)と併せても3名のみ。順位と反比例ってのがなんとも言えない。。
東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(2) | スワローズ | at 22:29 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

城島は阪神入り、4年20億 5年ぶり日本球界復帰


 米大リーグのマリナーズを退団した城島健司捕手(33)が27日、福岡市内で阪神と2度目の入団交渉を行い、合意に達した。城島は記者会見で「阪神のために力を出し切りたい」と引き締まった表情で話した。契約内容は推定4年総額20億円プラス出来高払い。背番号は「2」となるもよう。
 城島はソフトバンクでプレーした2005年以来5年ぶりの日本球界復帰となる。ソフトバンクも獲得に乗り出していたが、阪神はこの日、星野仙一シニアディレクター(SD)も交渉に同席し、獲得にこぎ着けた。城島は「球団、現場、すべてが一体となった誠意が十分に伝わった。お世話になろうと決めた」と阪神入りの経緯を語った。
 城島は大分・別府大付高(現明豊高)からドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。06年にマリナーズに移籍し、大リーグ通算成績は462試合で打率2割6分8厘、48本塁打。今季は故障などの影響もあって出場71試合にとどまり、3年契約が2年残っていたが、出場機会を求めて20日に退団を表明していた。[ 共同通信 2009年10月27日 17:48 ]


・当初の宣言通り日本に戻ってきたことは嬉しい。それも3年の大型契約2年を破棄しての日本復帰。福盛なんかとは訳が違う。
・選手として一番脂がのった時期にアメリカでプレー。そこで学んだことを是非球界に還元して欲しい。
・でも出来ればホークスに戻って欲しかった。王監督の勇退,懐事情,田上の存在など諸般の「事情」があったにせよ。
・しかし阪神入りという事で来季は厄介!特に打撃面。
・金本・新井・ブラゼル・城島と阪神が巨人化しつつある。
・一年かけて育成した狩野と長年チームを支えた矢野の心境や如何に?
福岡 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | at 23:03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

日本シリーズは日本ハムと巨人の顔合わせ

 日本シリーズは、28年ぶりに日本ハムと巨人の顔合わせとなった。セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(6試合制)は24日、第4戦を行い、セは巨人(レギュラーシーズン1位)が2年連続32回目、パは日本ハム(同)が2年ぶり5回目(前身の東映時代をふくむ)の日本シリーズ進出を決めた。
 日本ハムは札幌ドームで楽天(レギュラーシーズン2位)に9−4で勝利。巨人は東京ドームで中日(同2位)を8−2で降した。ともに対戦成績をアドバンテージ1勝を含めて4勝1敗とした。
 巨人と日本ハムが日本シリーズで対戦するのは1981年以来で2回目。巨人は7年ぶり、日本ハムは3年ぶりの日本一を目指す。日本シリーズは、31日に札幌ドームで開幕する。

両リーグ共順当に優勝チームが勝ちあがりましたね。そしてこの組み合わせは自分の生まれた年以来2回目。勿論当時の記憶なんてありませんけれど,どことなく親近感が湧きます。

短期決戦一発勝負ということで怖さがあるのですが,宮本慎也が力の「差を感じた。」とコメントするくらいですから,やはり一年間戦ってきた結果はそのまま現れるものなのでしょうか!?
アドバンテージ1勝+全試合ホーム制を導入したこの2年間は順当に勝ち進んでいることを踏まえればやはりこの方法がベストなのでしょう。
何よりレギュラーシーズンで消化試合が減らすというCS導入に至った理念が見事なまでに反映されました。
吉見の件こそありましたが,上原ペタの敬遠合戦や故意に試合欠場などシーズン終盤の醜いタイトル争いも見られなくなりました。
ヤクルトがCS進出時に言われた「勝率.500以下」の問題。でも仮に.500以下は資格無しということが予め規定されていれば,既に両チームとも.500以下が決定していたのだから10/8・10/9の神宮球場の盛り上がりは無かった。。やはり上位3チームというのはそれなりに大きな意味があると思う。

逆に中日サイドは実質2位が確定したら0.5ゲーム差も12.0ゲーム差も変わらないと言わんばかりの無気力なシーズン中〜終盤の戦いぶり。特に対巨人戦に於いて。
2004年のパ・リーグプレーオフ実施の際にはあったものの,ギリギリ4.5差が続いて結局廃止となった「5.0ゲームで1勝」ってのが一つの目安なのかも知れない。

第1Sも第2Sも「5.0ゲーム差につき1勝」+「全試合上位チームホーム」
今年に当てはめたならば,第1Sヤクルト不戦敗だけど,巨人にはアドバンテージ2勝で良かった。
これならば中日だってもう少し真剣に戦ったと思う。ヤクルト・阪神・広島だって同様。公式戦も1試合1試合大きな意味をもつでしょう。ペナントレースはCSの為の予選なんて言わせない。
これが一番シンプルかつベストなのかなぁとポストシーズン制度導入から5年経って思えるようになりました。


来週はドラフトもありますし,クラシリに配慮し遠慮する各球団来季への動き(第二次戦力外通告や首脳陣の発表)なども見られるでしょうかね!?
東京 不明 | Comment(2) | TrackBack(1) | プロ野球 | at 23:18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする