日本ハムとヤクルトの3対3の交換トレードが成立したと11日、両球団から発表された。日本ハムは橋本義隆(28)押本健彦(25)の2投手と川島慶三外野手(24)で、ヤクルトは藤井秀悟(30)坂元弥太郎(25)の2投手と三木肇内野手(30)。先発左腕不足の日本ハムと、若手野手と実績ある投手を求めていたヤクルトとの思惑が合致し、大型トレードが成立した。藤井は日本ハムでは背番号「18」を背負うことも発表された。
報道から一夜。電光石火の正式発表でした。
3対3の残り2人は三木と弥太郎でしたね。。
三木に関しては福留(中日→カブス)澤井(ロッテ→群馬DP)の外れ外れ1位指名でしたが,内外野どこでも守れ堅実な守備を誇る守備固めと,ここぞの場面での代走起用と,常時一軍登録されていた貴重なプレーヤーでした。
しかしながら如何せん非力な打撃と,ゴロをライナーと判断し一塁へ帰塁し併殺を食らうなんていう凡プレーでガッカリさせられることもしばしばありましたね。
ドラ1なだけに,他球団で勉強的な意味もある放出であると思います。
そして弥太郎。高校時代甲子園で19奪三振という鮮烈な印象が今でも強い右腕。ドラフト指名に成功した際は嬉しかったです。入団3年目からは背番「11」を背負い球団の期待も大きかったのですが・・・ここ数年は二軍で好投を続けるも一軍からお呼びがかからず,正直環境を変えてあげた方が本人の為になるのではないかな?と思っていた選手ではあります。
年俸で揉めたりもしていましたし,心機一転北海道で高校時代の輝きを取り戻して欲しいと思います!
昨日の藤井と併せ,三木・弥太郎。今までありがとう!!
そして交換で加入するのが,橋本義隆,押本健彦,川島慶三の3選手。
藤井と川島慶では不釣合いだと嘆きましたが,押本の加入で一気に釣り合いが取れた印象を受けました。一昨シーズンは中継ぎとして25試合に登板。5勝負けなし防御率1.50と抜群の成績を残しています。昨年も常時一軍に帯同し2勝1敗防御率4.59ですか。投手は隔年で活躍する傾向がありますし,一昨年並の成績を期待します。
橋本も一昨年は先発として4勝を挙げるも,昨年は僅か5試合の登板のみ。この差が気になりますが,先発・中継ぎ両方をこなせるタイプでしょうか。
いずれにしても実績のある中継ぎの獲得で,未知数の先発陣には5〜6イニングをなんとか頑張ってもらうという阪神方式で戦うということでしょうか。
悲観的になりましたが,藤井の分は村中,高井,丸山の左腕3枚にチャンスが与えられるでしょう。
他にもリオス,館山,増渕,川島亮,松岡,由規,石川,加藤,(ゴン)となんとか10枚は用意出来そうです。一人14試合(70〜80イニング)がノルマとなりますかね。なんとかなるかな!?
とはいえ2001年の日本一メンバーがまたしてもスワローズを去り,これで残るは
鎌田,花田,五十嵐,石井,河端,小野,度会,宮本,城石,真中,宮出
の11名かぁ。。。。やっぱり寂しいなぁ。。。
考えてみれば過去10年で1度しか優勝してないってことになるしなぁ。。。
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